令和2年産 お米作り

今年のお米作りが始まりました。作業内容や作業風景を随時投稿していきますので、ご覧ください。


■8月27日 【事件です】
山形県のオリジナル品種「つや姫」。なんでもヨーロッパでも美味しいと高評価
だそうで。9月の後半あたりから稲刈り開始の予定、無事に美味しいお米に育ってねー。
そして驚きの出来事が!
事件です!
何者かが田んぼの畔を破壊したんです!
現場に鋭い眼差しを向けるレジェンド。
犯人は…..「四つ足の何かだべなぁ。」
でしょうねぇ〜。

 
■8月26日 【草刈りバッチリ】
木陰やエアコンの効いた車内で休憩をしたり、声を掛け合いながらこまめに水分補給をしたり。草刈りリーダーの指示のもと、熱中症対策はバッチリな草刈り作業です。
風通しも良くなり、実る稲の穂も涼しそうです。

■8月20日 早朝からのドローン散布。
早朝からドローンが唸りを上げるぜ!

■8月10日 晴天の下、穂が揃い始めた「はえぬき」をご覧ください。

■8月1日 早朝からドローンの防除作業。ドローン操作について質問する社長、當間選手はあれこれと説明してるようです。

■8月1日 「はえぬき」出穂

■7月21日 今日はスタッフ総動員での草刈り作業。暑い中がんばりました!

■7月15日 晴天の草刈りは気持ちの良い作業です。

■7月9日 青々と育ちの良さそうなつや姫をご覧ください。

■6月30日 分けつが進んでるつや姫。順調に生育しています。

■6月24日 當間選手による畔の除草剤散布

■6月23日 こちらもうまく除草剤が効いた「はえぬき」です。

■6月18日 除草剤も上手に効き、ちゃんと活着してくれた「つや姫」です。

■6月4日【田植え終了】

本日、田植え終了!

天気に恵まれて作業も順調に進み、予定通りに田植え作業を終わることができました。

「稲は足音を聞いて育つ」だとか。美味しいお米が実るように、田んぼにたくさん通いますー!


■6月3日【田植え】

田植えも終わりが見えてきました。空いた苗箱を片付ける所作が美しいレジェンド。

休憩中の一コマ。田植え作業を一日見守っていてくれた近所の方に「元気ですか」と声をかける優しいレジェンド。

プチハプニング。田植え機のガイドバーを使ってうまいこと茂みに渡るヘビが登場。器用に渡るものだと感心しつつもちょっと嫌です。


■6月2日【田植え】

先日とは全く違う地域の田んぼで田植えをしていますが、またまた青空の先には雪かぶる飯豊連峰が見えます。飯豊連峰に見守られている気分!

田植え機の上からの風景。苗を真っ直ぐに植えるように気をつけますが、難しいもんなんです。

タイミングよく苗箱を運んでくれる大先輩。リズムの良い作業ができて心地良いです。


■5月29日【田植え】

田植え終盤。気持ちの良い空、田植え日和が続きます。

空の先に見えるのは、まだ雪をかぶる飯豊連峰。この雪解け水が小国のお米を美味しく育てるんです。


■5月22日【田植え】

久々の晴れ、田植え日和。団子山。


■5月13日【田植え】

今日から田植えを始めました。トップバッターはつや姫です!ボクはメガネです!


■5月11日【代掻き】

代掻き(シロカキ)とは、乾いた土を砕きドロドロにしながら田んぼを平にしていく作業。

平に仕上げるのに神経を使います。

疲れたなぁと一息ついた目線の先には、イチャイチャカラス。青空の下、見せつけてくれますなぁ。お家に帰りたくなっちゃいます。


■5月10日【育苗中】

苗箱の大移動から3週間ほど経ちまして。

育苗用のビニールハウスは、毛足の長い緑のカーペットを引き詰めたよう。もうモフモフです。気持ち良さそうですが寝転んではいけません。大事な大事な苗たち、順調に育ち間も無く田植えです!


■5月4日【耕運】

田おこしの風景です。田んぼの土を起こして乾かします。

まっすぐできてるか確認しながら。

沖縄から小国に来て2年目の當間くん。近所の大先輩に話しかけられ、なかなか作業に復帰できない様子。小国の言葉をどれだけ理解してるかは不明ですが。


■4月30日【肥料ふり】

トラクターの後ろに肥料ふりの機械をつけ、田んぼの隅々まで丁寧に基肥をふります。

深く抜かるところにも肥料をふるため果敢にチャレンジすると…

こうなることも。

助けを呼びに走る當間選手。ご苦労様です。


■4月21日【苗出し】

苗の芽が出始めた苗箱たち。育苗用に用意したビニールハウスへの大移動です。

まずは軽トラックに積み込み。黙々と積み込。ひたすらに積み込み。時々、苗の芽の調子を確認。です。

軽トラックの荷台から落ちない程度に積み込み、少し離れた育苗用ハウスへレッツゴー。

育苗用ハウスに着いたら、苗箱を運んで並べます。運びます。並べます。

この日は3人で500枚の苗箱を運びました。並び終えた後の画像は撮り忘れてしまいましたが…。まだ雪の残る山々を眺めながら気持ちよく作業ができました。

あまりにも気持ちがいいもんで、水浴びまでしちゃったりして。


■4月16日【苗の芽】

種まきから3日間、芽出し保温機の中で30℃に保温。

種まきから3日後、苗の目が出始めました〜。

ここから立派な稲に育ち、稲穂に沢山のお米を実らせるまでは半年ほど先のこと。まだまだ先は長いですが楽しみです。


■4月13日【種まき開始】

苗箱に育苗マットを一枚ずつ敷き、種まき機にセット。苗箱は自動で進んでいきます。

苗箱に「水」「種もみ」「かけ土」の順に撒かれていきます。出来上がった苗箱は崩れないように「芽出し保温機」へ運びます。

地味な作業ですが、美味しいお米を作るための大事な作業。コツコツ丁寧に進めます。


■4月4日【種もみの芽出し2】

種もみから芽が出ました!

芽の出たもみ殻は、ネットに入ったまま吊り下げて乾かします。モミガライト製造用に積んでいたもみ殻が空いた場所を使います。沖縄出身のスタッフ當間くん、目を閉じても吊り下げる技を取得!

4月13日から予定している種まき作業に向け、【温湯消毒】【浸水】【芽出し】【乾燥】の作業を繰り返していきます。


■4月3日【種もみの芽出し1】

浸水し活性化した「種もみ」を、25℃のお湯に約24時間浸して種もみの芽を出します。


■3月30日【種もみの浸水】

約13℃の水に浸し「種もみ」の活動を活性化させます。

やっぱり、こちらも「校長先生」の手作り!黒沢ラボにあるものを組み合わせて様々な装置を生み出します。


■3月25日【温湯消毒】

60℃のお湯に「種もみ」を10分間つけることで消毒。温湯消毒という作業です。お湯につけるだけなので、消毒液などの薬剤は使用しません。

温湯消毒後の「種もみ」は、熱をもたないように平に並べます。

ちなみに、温湯消毒用の装置は、工務部・黒沢ラボ制作。小国地産のダビンチこと「校長先生」の手作りです。

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